成婚実績

42歳男性会員の成婚が決まりました 三島市&御殿場市

42歳三島市在住の男性会員Bさんが、成婚退会の手続きに来てくれました。
お相手は、御殿場市在住33歳の女性。
活動期間11ヶ月(内、交際期間2ヶ月)で成婚退会です。

以前は別の相談所で活動していたというBさん。
相談所を変える、ある出来事があったようです・・・。


婚活パーティーに参加した際、主催の結婚相談所に入会をしました。


相談所は初めてだったのでその時は気づきませんでしたが、入会の時に書類の提出は一切必要ないと言われました。

担当者からは「職業が公務員だから信用している」と言われましたが、それにしても怪しいし、他の相談所を調べても書類の提出は必須だったので、お金は支払ってしまいましたがすぐに退会をしました。

エンマレッジさんは、まずYumiさんがホームページに顔を出していた事や、写真つきで成婚実績が紹介されていたこと、入会面談の説明を細かくしてくれたことで、安心して再スタートを切りました。

 

Bさんから「以前の相談所は、書類は一切出さなくていいと言われた」と聞かされた時は、本当にビックリしました。

調べてみると、元々婚活パーティーをメインでやっている会社で、相談所のサービスはほとんど実績もないそう。

それが言い訳にはなりませんが、入会する前にやはり事前の下調べは大事ですのでご注意を!

 

プロフィール用の写真も、以前はスマホで撮影した写真でしたが、婚活用のスタジオをすすめられました。

「写真の出来でお見合いの数って違うのよ?」と言われたとおり、40代の自分にも驚くほどお見合いの申し込みを頂けました。

同じ結婚相談所でも、こんなにも違うのか!?と驚きました。

 

お仕事も公務員で、性格も明るく話しやすいBさん。

結婚相談所では、人気の会員さんになりそうなのは面談すればすぐにわかることなので、特別なアドバイスをした覚えはないのですが、話す度に「え?前の相談所ではそんな事言ってくれませんでした」と大層驚かれていたのが衝撃的でした。

 

ありがたいことに、登録後、順調にお見合いは組めていました。

余程じゃない限り積極的に「交際希望」をし、初回デートまで進むようにしていきました


中には、こちらからの問いかけに相槌もなく、何の質問もなく、全く会話が続かない相手もいました。


お喋りが苦手じゃない自分にも、かなりしんどい時間で、30分ほどで質問のネタが尽きてしまった事もありました。

 

また、複数交際になる事も何回かありました。

交際になっても中々スケジュールが合わないと、他の方とお見合いしたり、交際人数を増やしてしまいました。

本命を絞れていない状態なので、誰に対しても客観的に見てしまい、踏み込んだ交際に出来ないまま時間だけが過ぎてしまいました。

この事は、Yumiさんから何度も注意を受けましたが、交際に保険を掛けてしまう癖は中々抜けませんでした。

 

結婚相談所の仕組みで、お見合い後に交際になる相手は、一時的に複数人認めらています。

ただ複数交際は、正直、向き・不向きがあって、Bさんの様に保険を掛けてしまう様な複数交際は、ほとんど上手くいきません。

お見合いも順調に組めて、交際にもなって、複数交際も出来るのに、結婚に結びつかないのはこんな理由もありました。

 

そんな中、とても盛り上がったお見合いがありました。

帰りも途中まで一緒に歩き、その間もずっと話が弾み、帰り際には手を振って別れるほど、確実に交際に進展するだろうと思っていました。

しかし、答えは交際不成立。
ショックでした・・・・

いい反応だったのに、この人からOKをもらえなければ、誰が自分にOKをくれるんだろう?

この一件ですっかり自信をなくし、コロナ禍もあって休会を申し出ることにしました。

 

エンマレッジでは、休会中もプロフィールを公開したままの休会も選べます。
Bさんは公開休会することになりましたが、すぐに1通のお申込みが届きました。

 

休会からほんの数日で届いたお申込みに、とても悩みました。

彼女のプロフィールには、結婚後は関東に住みたいと書いてあったので、自分では条件が違います。

しかも、自分より10歳も年下。

怪しいな・・・間違って申し込んで来たのでは?と半信半疑でしたが、折角なので受けてみる事にしました。

 

結局、休会は取り消しとなり、不安な気持ちのままお見合いに向かったそうです。

 

お見合いは三島のホテルでAM11:00開始。

しかし当日、カフェの営業が30分遅れだった事や、外はもの凄い雨でお店を変えることが出来ず、ホテルのロビーで2人きりで待つ事になってしまいました。

きまずい雰囲気になるかと思いきや、とても話しやすく、今の状況に気をつかってくれるのも分かりました。

写真の雰囲気はキャリアウーマン風でしたが、本人は柔らかい表情の優しい人。

いい人だな~とは思いましたが、「運命の人!」ともこの時は思いませんでした。

 

無事に交際が成立、彼女がシフト制だった事もあり、平日の仕事帰りも使って交際を進めていける様アドバイスしました。

 

今までの交際相手と違ったところは、初回から自分の話をしてくれる人でした。

仕事や趣味など、考えながら丁寧に話してくれる姿が好印象で、少しづつでも心を開いてくれようとしている所も嬉しかったです。

無理に話題を作らなくても、自然に会話が弾みました。

 

また、自分自身の交際の仕方も、今までと変わりました。

今までは複数交際をしていたせいもあって、次回の約束をその場で決めようとしませんでした。

でも、彼女には「また、次も会いましょう」「〇日はどうですか?」と帰り際に必ず言えました。

自分の気持ちをすぐに伝えないと!と、他の人に取られたくない、という衝動になったんだと思います。

 

今まで、何度いっても複数交際の保険を掛けていたBさんが、彼女と交際になってからはそれがピタッと止まった事に驚きました。

 

彼女の休みに合わせて有給をとり、1日ゆっくり過ごしてみました。

基本は自分がリードして決めますが、彼女も色々提案してくれたり、自分なりに調べてきてくれます。

自分の意見もしっかり言ってくれるので、何を考えているのかもわかりやすく、一緒にいて居心地がよかったです。

 

4回目のデートで真剣交際を申し込み、その場でOKの返事ももらえました。

彼女が家族の話を積極的にしてくれたり、結婚観や子供は何人欲しいなど、具体的に話もしてくれました。

ただ、まだ4回しか会っていない事や、年齢差も気になっていたので、結婚したい気持ちは今どれくらい?と聞いたところ「まだ、半分かな」と言われたので、この先は時間を掛けて交際していくのかなと思っていました。

 

順調と思われていた交際から2週間後、お相手相談所からまさかのクレームが届きました。

 

Bさんから”結婚を決める前に同棲したい”と言われたそうですが、どういうおつもりでしょうか!?

結婚前提とした活動の中で、同棲してからじゃないと結婚を決められないとは、女性を何だと思っているのでしょう?

随分失礼な発言じゃないですか?

彼女はBさんからプロポーズされれば、お受けするつもりでいたんですよ?

 

お相手仲人さんはかなりご立腹でしたが、言葉通りなら、確かにおっしゃる通りです。
まさか、そんな事を言っているとは思ってもいなかったので、とにかくBさんに確認する事にしました。

 

Yumiさんから確認の電話があった時、正直、意味がわかりませんでした。

自分の中ではそんな重大な意味はなく、

「交際期間が短いから、1度生活を共にしてみないと分からない事も多いよね。それですぐに離婚になるのも嫌だよね~」

と、世間話くらいの感覚で言ったつもりだったのですが、まさかそんな大ごとになっているとは・・・・。

もちろん、彼女に対しても「同棲しないと結婚したくない」という気持ちも毛頭ありません。

 

また、プロポーズ受ける気があると言われても、つい先日「気持ちはまだ半分」と聞いたばかりです。
自分の失言には反省しましたが、彼女がプロポーズ受ける気という話は到底信じられませんでした。

 

悪気がなかったとはいえ、彼の失言で彼女が嫌な思いをしたのは事実ですから、2人でよく話し合って解決する様、言い訳するのではなく全面謝罪と真剣な思いを伝えるようBさんには話しました。

また、彼のつい漏らしてしまった「1度生活を共にしてみないと・・・・」という不安は「交際にも保険を掛けてしまう、自信のない性格から出た発言だよ?」というのも伝えておきました。

 

翌日彼女と話をし、なんとか誤解が解けました。

彼女の「結婚への気持ちはまだ半分」は、同棲話を聞いた直後に思わず言ってしまっただけで、プロポーズしてくれれば喜んで受けたい気持ちでいることも、話し合いの中でわかりました。

「ずっと一緒にいたいな・・・」と自然にポロっと出た言葉に、彼女から「もう1回、ちゃんと言ってね」と言われ、改めて「結婚してください」と伝えることができました。

 

相手の仲人さんのお怒りMAX時は、交際終了の予感さえしましたが、10歳も年下なのに、広い心でBさんを受け止めてくれた彼女の懐の大きさに感謝しかありません。

 

エンマレッジさんはやっぱり、しっかりした相談所でした(笑)
システムや日程調整もスムーズで、何の疑問もストレスもなくやれました。

また、Yumiさんのアドバイスが明確なので、自分が次に何をやればいいのか、はっきりわかります。

 

活動の中で印象的なアドバイスがありました。

3人の方と複数交際していた時、誰に絞ろうか悩んでいました。


Yumiさんに相談すると

「話を聞いているとね、複数交際に悩んでいる感じがしないんだよね。Bさん、この状況をちょっと楽しんでいるんじゃない?」と言われました。

当時は否定しましたが、本音をいえば「誰を選ぼうかな?」と、まるで自分に選択権のある様に考えていました。


同時に3人の女性と交際するなんて、滅多にない事で、優越感に浸っていたんだと思います。


当然ですが、3人ともうまくいきませんでした。

 

Yumiさんには、複数交際に浮かれていた事も、誰ともきちんと向き合っていない事も、全部見透かされていたのだと思います。

この時から、アドバイスを真剣に聞こうと思いましたし、落ち込んだ時も相談しようと思いました

 

男性も40歳を過ぎると、中々弱みも言えず、特に恋愛に関して人に相談する事に慣れていません。

半分愚痴を聞いてもらっていた感はありますが、話す事で気持ちが整理できたり、方向性を示してくれるので、自分的には良かったと思います。

 

複数の方と同時に交際が許されるのは、結婚相談所だけの特別ルールだと思います。
誰もが平等に与えられるルールでありながら、向き・不向きもある事を忘れてはいけません。

Bさんが複数交際に悩んでいたのは事実ですが、困っている様には見えませんでした。
ただ、この件があったからこそ、今の彼女と真剣に向き合う事が出来たのも事実です。

いつまでもお2人仲良く、お幸せにね~

美味しいお菓子もありがとう~!

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